我が家の働き方改革

大学を卒業して広告営業の業界で気付けば30年以上働いてきました。子供のころ観ていたアニメの主人公が通う学校のおじいちゃんキャラの先生が生徒たちの悪戯がひどいさまを見て「教師生活25年こんなに悲しいことはない・・・」などと嘆いていたシーンを思い出すにつけ、それをとうの昔に過ぎている自分を思うとき、子供たちから見るとおじいちゃんとまでも行かなくても初老のおじさんに見えているんだろうなと感慨深いものを感じます。

そんな私ですが昨年、長らく続けた広告営業から人材派遣、インディードなどや新規物件を取り扱う部署に異動しました。なかなか慣れない部分もありますが決まったスケジュールでエンドレスで動いていた媒体広告営業と違い、自分の時間で一日をスケジューリングできるようになり少しですが時間に余裕もできるようになりました。

代わりに妻の方が職場を変え時には私よりも遅く帰ることも多くなってきています。私の方が早く帰った時には炊事や洗濯など簡単な家事をして妻の帰りを子どもたちと待っています。子育てが終了するにはもうしばらくかかりそうですが少しずつ働き方の変わってきた我が家なりの働き方改革と言えるかもしれません。

新年に決める今年の漢字一文字は「新」としました。この年になっても新しいものに向き合って少しずつでも進化できるように精進して参りたいと思います。

今年もよろしくお願いいたします。